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第ニ回
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Vermilion Pleasure nigtht
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多分、ヴィレッジ バンガードにあると思う。 |
1年以上前やったと思うんやけど、なんか妙に気になる番組があって、久しぶりに見てみたいなぁなんて思ってたら、もうとっくに終わってた。 で、その番組でやってた「Midnight cooking」ってコーナー?の歌が頭から離れん時期があったんやけど、誰も知らんというから、気のせいやったんかなぁなんて考えてた。 つい先日、"ヴィレッジ バンガード”へブラリと行ったところ、いつものようにCDのコーナーをチラリと見てたら、 「あれ?コレって!?」 番組名は知らなかったんですが、この人形家族を見て「まさか!!」と思い、購入。(実際にはこの番組でこの家族のコーナーは見た事がなかったのにコレがそうやという確信を得たのは奇妙) 早速家に帰って見てみたところ、「あー!あるやん!」 気のせいと自分自身に思い込ませていた、「Midnight cooking」が完全に収録されていた! なんか、咽にささってた小骨がとれたような感じ。 どうやら、このDISCだけでは無く、全5巻あるようなので、見かけたら購入しようと思ってた矢先、今週発売の"TV Bros"の表紙にあの家族が!! 「え!?流行ってンの?」 軽いショックを受けながら帰宅。 その特集に、そろりと目を通してみると・・。 「え!?映画もやんの?」 なんか一瞬にして興醒めた。 でも、実際問題、面白いので全部は見てみようと思います。 このサイトに訪れてくれて、コレを読んでくれた人って、結構この番組のファンやった人多そう。 好きでした?
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第一回
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東京ハレンチ天国 さよならのブルース
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テアトル梅田(梅田ロフト地下) 2/2(土)〜2/22(金)レイトショー |
なぜか雑誌の記事やチラシを手にする事が多く、気になってしかたが無かったので、めったと映画を見ない僕がブラリと観にいってきました。 GSバンド「ドンキーズ」を中心に繰り広げられる、少しエキサイティングで、少しセンチメンタルで、少しコミカルなお話。 正直いって、あまりタイソウな内容では無いのですが、なんかグっとくるものがありました。 全編をとおして、独特のトーンで展開されるこの映画。 なんか懐かしいような、新鮮なようなこの感覚。 思い出した。 仮面ライダーを見てるような感覚かな?。 今でも、日曜日の朝はやくから、「新しい仮面ライダー」は放送されている。 だけど、ストーリー云々は別にして、ナニかしらの「ヤバさ」(流行りの雑誌やなんかで、"激ヤバ アイテム ゲット!"ってな感覚では決して無い)ってのは感じられない。 ちっさいときに観てた「仮面ライダー」って、なんか見たらアカンもんを見てるような気がして、なんか居心地が悪かったような気がする。 でも、見たくて仕方が無いってな感じで。 多分、チョッとした「アングラ」っぽいところがあったからではないかなぁ。死神博士とか。 あんまり深く「アングラ」について語ると、本気でのめり込んでる人からは、お叱りをうけそうなので、僕が感じた感覚で話をすすめることにします。 というか、現代社会では情報化が進み過ぎて、「見ては行けないもの」というものへの価値観が異常に軽薄なものになってしまっているんとちがうかな?。 ヘアヌードやエロス、スキャンダルなど、少し秘められた感じってのが魅力的ってな気がするのだけど、最近じゃ全てを暴く事に全力が注がれている。 政治家の不祥事(あげ足取り)、文学作品の著者の素性、または上質な楽曲の元ネタなる作品の詮索。 「一杯のかけそば」あたりからかなぁ、僕が疑問をいだきはじめたのは。 「あの話しは実話ではなかった!」なんて鬼の首を捕ったかのような週刊誌の見出しに踊る、ワイドショーや視聴者。 別にいいやん。 作り話でも。 感動したんやったら、作り話であろうがなんでも。 「田中真紀子と小泉純一郎の間に立ち篭める暗雲!」って、人との摩擦はつきものやん。自分の仕事を一生懸命やってくれ。 「小沢健二、イントロクイズで自分の曲をジャクソン5の曲と間違える!」って面白いやん。 なんて事を考えると、感覚的に物事をたずさえる事を放棄した人が多すぎるため、マスコミがあらゆる事象を文章化してしまい、それを分別もせずに体内に流し込んでしまう国民気質が根付いてしまったって事になるのかな? と、いいながら僕自身がこんな感じで文章化してしまい、インターネットなんて現代情報化技術の粋みたいなもんで発信してるんやから世話ない。 だけど、このインターネットってやつは、組織でまとめあげた情報を発信するのではなく、個人でも簡単に思いを発信できるのだから、本当に受け手が分別をつける必要があると想う。 この人がこう言ってるけど、私はこう思うってな具合に。 って事は、NOと言える日本(古い!)がようやく訪れるのか? 話がかなり脱線してしまったけど、映画のチラシも上の方にあるので、この辺りに来ると映画の話なんてなかったみたいなもんですね。 でも最後に、あの映画を観て「含みの文化」って大切とおもいました。
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